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「これは犬ではない。雪オオカミやな。」 だま(山形県・58歳・職業:マタギ)
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またまたご無沙汰しておりますが…
狂犬病の予防注射の時期になりましたね!

…というわけで行ってきました。

 
(予期せぬ昼間のお散歩にはしゃいでいます)


いい天気でよかったです。
狂犬病が終わったら、今度はワクチンとフィラリアです。

狂犬病、日本は撲滅されたんで「注射の必要あるかしら…」と
つい思ってしまいますが、発症したらほぼ死亡する怖い病気なんですよね。
世界でも撲滅できてるのは十数カ国しかないとか。



(はやくーはやくーー)


小学生のころ、和田慎二先生の「スケバン刑事」で、
狂犬病がその名の通り恐ろしい病気であることを知りました。

野犬収容所で狂犬病の犬を見つけた麻宮サキの友人・今日子は、
ライバルの由美香が飼っている犬(ぺス)に狂犬病を発症させ、
まんまと由美香を消すことに成功します。

狂犬病を発症した犬は、水を避けることを知っていた今日子は、
ぺスをプールサイドで放し、自分は水の中に避難することによって、
攻撃を由美香に向かわせるのでした。



(この黄色い鑑札も付け替えないと…)


しかし…
最近知ったのですが、狂犬病が日本で最後に発生したのは1950年代。
スケバン刑事のこのストーリーは1970年代の最後の頃です。
話中では所員が「少なくなったけどまだまだいるんだ」と語っており、
私もずっと「日本にはまだ狂犬病が残ってるらしい」と信じてました。

同様に、手塚治虫先生の「ブラック・ジャック」でも、主人公が
山中で狂犬病にかかった犬に噛まれたくだりがあったので、
「田舎の方にはあるのかもしれない…」とか思ってたんですよね。

まさかとうの昔に撲滅されてたとは。



(ややっ、向こうで何かが行われている…)


まあ、「魁!!男塾」に頻繁に登場する「民明書房」も
実在する出版社だとずっと思ってたくらいなので、
こういう勘違いはまだたくさん残ってそうです。怖いですね。



(がーん、注射だ…)


いつもは注射だと気づかれると逃げられるのですが、
今回は素直に近づいていきました。
今年の鑑札は赤です。失くさないようにしないと…
(一昨年、失くしてしまい困り果てました)



(他の子と遊びたいなーーーーー)


このあとちょっと買い物があり、お店の前に繋いでおいて
戻ってみたら、小学生の男の子6人に囲まれて下向いてました。

彼らは単に「わー犬だ!」って寄ってきただけなのですが、
普段にないシチュエーションだったので困ってしまったようで、
傍から見ると不良に絡まれた中学生みたいでした。

しかし今どきの子供たちは本当に親御さんの教えが行き届いてて、
シェリを連れて帰るときに、「可愛いですね」「ありがとうございました」
「気をつけて帰ってくださいね」などの優しいお声がけ。

感心しながらおうちに帰りました。

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プロフィール

飼い主 : 谷本
ワンコ : シェリ(スピッツ♂ 6歳)
好きなもの : ヨーグルト、ササミ巻き
得意技 : 高速回転

2010年3月に、センターに持ち込まれたシェリの里親になりました。毎日ドタバタ暮らしています。

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