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「これは犬ではない。雪オオカミやな。」 だま(山形県・58歳・職業:マタギ)
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本日は、今年最後のドッグランに行ってきました。
本当は代々木に行きたかったんですが、明治神宮に行く人がいるかな?と思い、
混雑を避けて日本橋にしました。



(ほかの子のおもちゃを取らないように、新品を持参します)


昨日は、以前うちに来たこともある同級生のYちゃん家で忘年会でした。
溺愛してた柴犬の飼い主さんと、このたびめでたく結婚したんです。
本当におめでとう~!



(ぴょんぴょんぴょん)


10年くらい前から同級生仲間でずっと続けていた年越し忘年会ですが、
ついに独身は私だけ…ピンチ!
でも同級生の友人は気が置けなくていいですね。いろいろ話しました。



(日差しが強いので水場にいます)


もう一人の友人、Jくんも最近犬を飼い始めたそうです。
彼は10年くらいアメリカの大学に留学しており、少し前までロスで働いてました。
彼曰く、アメリカって犬と暮らす人が非常に多いそうです。
そしてたとえば海岸の砂浜に無料のドッグランがあってフリスビーで遊ばせたり、
街にも無料で犬と遊べる場所があったりと、犬飼いに優しい社会なんだそうです。



(あーあ…水場で寝ちゃった)


で、犬を飼う歴史はアメリカも日本も変わらないのに、なぜ文化が違うのかというと、
もともと「犬は友達(家族)」という志向が強いからじゃないか?ということでした。
確かに日本は「番犬」として従属関係であるという意識が強く、ここ最近になって、
ようやく「家族の一員」と扱い、室内飼いの家が増えたりしている状況。
文化の違いって面白いですね。



(ついに自分のおもちゃに飽きて、ほかの子のおもちゃで遊んでます…トホホ)


ちなみに、アメリカが犬と共存できる社会を維持できている大きな要因として、
平均的に犬のしつけがきちんとできているんだそうです。
しつけのできていない飼い主としては耳が痛い…シェリは吠えこそありませんが、
飛びつくしあちこちマーキングしちゃうし、公共の場に怖くて出せません。



(ガン見です!)


とっても可愛いポメの飼い主さんのご好意で、おもちゃ貸してもらいました。
自分のおもちゃが二つもあるのに、やっぱりひとのものが欲しいのね…
飼い主さん、本当にありがとうございました。



(えへへ)


シェリが来た2010年ももうすぐ終わろうとしています。
振り返ると、10カ月はあっという間でした。
もっとあちこち連れて行ってあげたかったなぁ。

そしてこんな雑なブログを読んで下さった皆様、本当にありがとうございました。
来年も、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
皆様にとって、2011年が幸せな年でありますように。
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プロフィール

飼い主 : 谷本
ワンコ : シェリ(スピッツ♂ 6歳)
好きなもの : ヨーグルト、ササミ巻き
得意技 : 高速回転

2010年3月に、センターに持ち込まれたシェリの里親になりました。毎日ドタバタ暮らしています。

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